全身脱毛を施術する時に塗る冷たいジェルの効果とは

脱毛前に塗るジェルについて、全身脱毛経験者から聞いたり口コミなどで見たりすることが多いのではないでしょうか?
このジェルにはどんな役割があり、そしてどんな効果があるのか見ていきましょう。

 

・ジェルの役割や効果は?

 

一般的な光脱毛では、施術前に専用のジェルを使用します。
これは光とジェルが反応するのを利用して、抑毛効果を狙うからです。
また脱毛前に使用するジェルはひんやりと冷たいので、痛みも軽減されるでしょう。
肌を保護する役割もあるため、肌トラブルの予防にもなります。
それに加えて、大体このようなジェルには美肌効果が期待できる美容成分も含まれています。
それぞれのサロンによって成分に違いはありますが、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの美肌を実現する上で必要な成分が含まれているジェルが多いです。
そのため脱毛後は、肌がしっとり潤うなどのプラスαの効果も期待できます。

 

・ジェルを使わないこともある!

 

一方で、ジェルを使用しないサロンもあります。
照射口が冷たくなるマシンを使用するため、ジェルを塗る必要がないのです。
もしくは光照射前に、アイスノンなどで冷やしてから行う場合もあります。
クリニックで行うレーザー脱毛も、あまりジェルは使用しません。
クリニックで使用するレーザーマシンは、より高い効果が期待できる高度なマシンを使用しているため、ジェルがなくても問題なく脱毛を行えるようです。
こちらも照射口から冷却ガスを出して瞬時に冷却するため、ジェルなしでも痛みを抑えることができると言われています。

 

・ジェルはあったほうがいいの?

 

サロンで使用する専用のジェルは美肌効果も期待できるため、脱毛しながら美肌も手に入れたいという方に向いています。
ジェルを使用した後は肌が潤うため、気分も上がるという人が多いのも事実です。
しかし肌に塗った瞬間は冷たいので、寒い季節などはもしかしたら不快に感じる人がいるかもしれません。
べたつくのが苦手な人にとっても、マイナスポイントになるでしょう。
その場合は、ジェルなしのサロンを選ぶことをおすすめします。
ただVIOはデリケートなため、他の部位よりも痛みを感じやすいものです。
そのためジェルを使用しているサロンで、しっかりと肌を保護しながら脱毛することをおすすめします。

 

脱毛しながら美肌効果まで期待できるなんて、なんだか得した気分になりますよね?
気分的にもジェルを塗ったほうが痛みも軽減されるように感じる方が多いようなので、痛みに弱い方にとってもジェルは心強い味方になってくれるでしょう。