全身脱毛を受ける前にやっておくべき自己処理の方法

全身脱毛をするときは、施術を受ける前までに脱毛部位を自己処理しなくてはいけない場合がほとんどです。
自己処理を怠ると、施術してもらえなかったりシェービング費用がかかったりする場合が多いので注意してくださいね。

 

・レーザー脱毛と光脱毛をする前の自己処理方法

 

光脱毛やレーザー脱毛は黒い色素に反応するため、ムダ毛があると毛に反応して脱毛効果が半減してしまいます。
そればかりか、やけどの可能性もあります。
そのためこれらの脱毛方法で脱毛を行う際は、2日前〜前日までには電気シェイバーなどでムダ毛の処理をしておきましょう。
背中などの見えない部位も、電気シェイバーならばある程度の範囲まで処理できます。
脱毛タオルなども使用しながら、なるべくムダ毛が残らないようにしましょう。
サロンやクリニックによっては、手が届かない範囲のシェービングを無料や有料で行ってくれることもあります。
自己処理は施術の回数が増えるにつれ楽になると思いますが、きちんと施術予約日に施術してもらえるように、契約前にこの点もよく確認しましょう。

 

・自己処理が必要ない場合もある

 

一方、ニードル脱毛の場合は脱毛前の自己処理が必要ありません。
逆に施術日に合わせて計画的に毛を伸ばしておきましょう。
理想は2mm〜5mmほどです。
なぜならば毛に沿って針を刺していくため、生えていないと刺しにくいからです。
伸びすぎている場合は、理想の長さになるように処理しましょう。
サロンやクリニックによって必要な長さが違うことがあるので、事前に確認することが大切です。
ニードル脱毛はレーザー脱毛や光脱毛では反応しない白髪も脱毛可能なので、白髪もきちんと意識して他のムダ毛と一緒に理想の長さまで伸ばしましょう。

 

・自己処理時の注意点

 

自分でシェービングを行う際は、なるべく肌や毛根を傷つけないようにすることが重要です。
脱毛を行うときは多少なりとも肌に負担がかかるので、自己処理でも肌を傷つけるとさらに肌の状態が悪くなってしまう可能性があるからです。
そのため、毛抜きや脱毛テープなどでの自己処理はおすすめできません。
これらの方法は、毛周期のサイクルが乱れる原因にもなるので絶対にやめましょう。
またカミソリや除毛クリームも、肌表面にダメージを与えてしまいます。
できれば最も肌へのダメージが少ない電気シェイバーを使ってシェービングをしてください。
肌の負担が大きくなってしまうので当日のシェービングは避けて、前日までに処理を済ませるようにしましょう。

 

サロンやクリニックによって細かい部分は異なるので、スタッフの方にきちんと確認しましょう。
ツルスベ肌を実現するためには、肌をいたわりながら自己処理するというのも大切なことです。